カメラ&機材の紹介
現在、私の使っている撮影機材を紹介します。
【おもな仕様】
機種:パナソニック LUMIX DMC-FZ30
レンズ構成:ライカDC VARIO-ELMARITレンズ 10群14枚(光学式手ブレ補正機構内蔵)
レンズ焦点距離:f=7.4〜88.8mm(35mm判換算:35〜420mm相当)
光学ズーム:12倍
EX光学ズーム:最大15.3倍(500万画素[5M]時)、最大19.1倍(300万画素[3M]以下時)
デジタルズーム:2倍/4倍 メニューによる選択(EX光学ズームと合わせて最大76.5倍)
開放絞り値:F2.8(ワイド端)〜F3.7(テレ端)
カメラ有効画素数:800万画素
撮影素子:1/1.8型CCD 総画素数832万画素、原色フィルター
発売:2005年8月下旬
【望遠性能】
FZ30は、望遠性能に優れたカメラです。下記は、35mm判に換算したときの最大焦点距離です。これだけの超望遠性能を一眼レフで達成するには、数百万円必要だと言われています。(FZ30なら10万円以内)
| 画素 |
本体のみ(光学) |
テレコン(1.7倍)装着 |
テレ+デジタル2倍 |
テレ+デジタル4倍 |
| 8MB |
420mm(12.0倍) |
714.0mm |
1428.0mm |
2856.0.mm |
| 5MB |
535mm(15.3倍) |
909.5mm |
1819.0mm |
3638.0mm |
| 3MB |
668mm(19.1倍) |
1135.6mm |
2271.2mm |
4542.0mm |
【写 真】
撮影場所や撮り方など見てのとおりいい加減です(爆) 恥ずかしい限り。。(^^ゞ
200万画素のデジカメで、フラッシュなしで撮影しているため、かなり暗い写真になりました。。
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レンズ先端は、付属のフードです。
ファインダーのところが出っ張っているのは、接眼用の目当て(ニコン製)を付けているため。 |
ストラップは、付属品ではなく市販品を付けています。付属品は、もし新型が発売された場合、現機を下取りに出すのに必要だろうと保存しています(笑)
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右の写真は、テレコン(1.7倍)を装着した状態です。
FZ30の純正品です(別売)
これで、8MBの焦点距離420mmが714mmになります。3MBだと1135.6mmになります。
月や鳥を撮るときに使っています。
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下の写真は、ほぼ撮影機材一式です。三脚は省略。
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右から、テレコン、マクロレンズ(オリンパス製)、NDフィルター類、本体。
フィルター類は、まだほとんど使っていません。 |
これが今使っているカメラ&機材ですが、家の中にはこの他、デジカメ(200万画素)と古いフイルムカメラが2台あります。
これまで、それほどカメラや写真に興味がなかったのに、昨年からすっかりはまっています。
FZ-30のよいところは、入門用のデジタル一眼レフ並みの大きさで、光学12倍のスペックを持っていることです。高感度の画質は、デジタル一眼レフに負けますが、携帯性、機動力では圧倒的に勝っています。もちろんパナソニックなので手振れ補正機構があり、手持ちで小さな鳥が撮れます。動画も高画質で撮れます。1台で広範囲な撮影ができるカメラです。
あえて不満点を上げれば、EX光学ズームへの切替がちょっと面倒なことです。EX光学ズームは、画質を劣化させることなく、画素数を落として焦点距離を稼ぎ、高倍率化(最大19.1倍)する機構でFZ-30の特徴の一つなのですが、十字キーを操作して切替えねばならず、面倒なのです。倍率を上げれば、自動的にEX光学ズームに移行するとか、もうひと工夫欲しいところです。
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